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火災保険のプランを気が向いたら調べて比較するブログ。決して期待しないでね。
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水漏れと個人賠償補償特約
マンションなどの集合住宅で暮らしていると、やはり気になるのが近隣&上下階の部屋とのトラブル。
特に、水漏れを起こしてしまった場合、階下の部屋にも影響を及ぼすということで気になる問題です。

通常、火災保険の水漏れ補償については、自分の不注意によって引き起こされた水漏れ、例えば水道の蛇口を閉め忘れた、風呂の湯が溢れてしまったなど、は補償の対象外となります。
給排水設備の不具合などによってやむを得ず発生した水漏れについては補償されるということです。

また、自分の不注意による水漏れで、他の人に損害を与えてしまった場合はどうなるでしょうか。
その場合、損害を受けた人が火災保険の水漏れ補償に加入していれば、その人には保険が下りる可能性は高いです。
しかし、原因を作ってしまった人が慰謝料や賠償請求をされる可能性もあります。
その場合には、火災保険の加入(水漏れ)では補償されません。
こういったケースでは、個人賠償補償特約というものに加入しておく必要があります。

個人賠償補償特約は、水漏れだけでなく、他社に与えてしまった様々な損害について賠償責任が発生したときに適用されるので、ぜひとも加入しておきたい保険のひとつです。
保険料もそこまで大きく上がるわけではないと思いますので、特約の加入を考えるときには優先的に検討しましょう。



# by orix_ms | 2012-03-16 11:13 | 火災保険
保険に加入しない場合のリスク
何となく日々を過ごしていると、しばしば多くの人がまさか起こるわけはないだろうと思い込んでいるようなとんでもない出来事に遭遇することがあるものです。

例えば知り合いが芸能人になったり、高額の宝くじに当選したり、旅先で昔仲の良かった友人にばったり再会したり、その出来事の内容はさまざまにあると思います。
もちろん事故にあった、火事に遭ってしまった、など良くないアクシデントも時にはあるかも知れません。

そのような場合においては、火事が起きてしまってから「あのとき火災保険に加入していれば」と嘆いたところでもう間に合いません。
アクシデントを100%避けることはできなくても、火災保険のように被害を抑えるための対策は数多くあるのですから、いくらかのお金がかかるものであっても、自分の身を守る手段を準備しておくに越したことはありません。

もしも火災保険をはじめ保険に加入することを迷っている人は、加入しなかった時のリスクについてよく考えてみてください。
# by orix_ms | 2012-02-01 10:23 | 火災保険
火災保険の契約をしました
個人的な話ですが、引越をしました。
賃貸アパートから賃貸アパートだったんですが、そこで加入する火災保険も代わりました。

火災保険の契約をしたといっても、自分で保険の内容を比較して選んだわけではありません。
不動産の仲介業者に入居の手続をしてもらうときに、不動産の契約書類と一緒に火災保険の契約書類があったということです。
保険会社も商品も変わりましたが、賃貸ということで保険の内容はほとんど変わりませんでした。
というより、建物への補償をつけないため、変化がつくところがないとも言えます。

今回の火災保険の補償対象は
・自分の家財
・貸主への賠償責任
・修理費用
この3つでした。

つまり、火災が起こったときにオーナーに対する賠償責任が発生した場合や、自分の所有する家財が損害を受けた場合への備えということです。

そういえば、高額の物品に関しては明記物件として登録しないと補償されないということがありました。
実はうちに結構高い楽器を置いてるんだけど、これって明記物件に登録しなくていいのかな・・・。
明記物件への登録のときには、その物品の価値を証明する書類などをいろいろと揃える必要があって結構大変なんですよね。
一度そこももう一度調べてみる必要がありますね。
# by orix_ms | 2011-12-14 18:14 | 火災保険
ノンスモーカー割引ってあるんだ
火災保険にはいろいろな割引のプランがあります。

建物が耐火性能を持っていたら火災保険の保険料が割引になったり、オール電化住宅でガス設備を使わなかったら保険料が安くなったりと、建物の条件によって支払う保険料を安くすることができます。

これらは全て、火災が発生するリスクが小さくなった分、保険料に返ってきていると考えて良いでしょう。
そんな割引のひとつに、ノンスモーカー割引というものがありました。

その建物に暮らす人がタバコを吸わない場合に、保険料が割引になるというものです。
タバコの火も確かに火災の原因としては上位に位置しています。
そのため、タバコを吸わないということは火災のリスクを小さくすることにつながるんですね。

禁煙が火災保険料にまで関わってくるとは、喫煙者にとってはますます肩身の狭い話かもしれません。
火災発生の原因として上位3つが、タバコの火、コンロの火、そして放火です。

タバコは禁煙によって、コンロはオール電化住宅にすることによって、それぞれリスクを小さくすることができます。
しかし、2010年最も多かった火災原因の放火については、予防する方法って無いですよね。
これを予防できる方法があれば、「放火されない割引」なんてのが出てくるんだろうか、なんてふと思いました。

# by orix_ms | 2011-11-10 12:02 | 火災保険
水濡れ被害の補償について
火災保険は、火災以外に住宅の中の様々なトラブルや被害に対して補償をつけることが出来ます。
台風や洪水などの水害にも補償をつけられますし、盗難といった人的な被害に対しても補償をつけることができます。
その中に、生活被害への補償として水濡れ被害というものがあります。

これは、給排水設備の故障などによって住宅内に水濡れの被害が発生したときに補償を受けることができるというものです。
配管トラブルというのは、集合住宅などではたまに発生するものですし、設備の老朽化というリスクはなかなか予防できるものではありません。

この水濡れに関して注意しなければならない点は、自分の不注意による水濡れ被害に対しては補償の対象外となるということです。
いわば、自分で室内に水をこぼしてしまい、建物や家財に被害が発生した(カビが生えたなど)というものは、損害とは認められないと言うことです。
良くあるケースとしては、風呂の水が溢れて室内が水浸しになってしまったようなケースです。
これは、自分の不注意として判断されるため、補償対象とならないので気をつけましょう。



# by orix_ms | 2011-10-12 16:34 | 火災保険
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